★☆★JNSAメールマガジン 第336号 2026.4.17☆★☆
2026/04/17 (Fri) 15:30
★☆★JNSAメールマガジン 第336号 2026.4.17☆★☆
こんにちは
JNSAメールマガジン 第336号 をお届けします。
メールマガジンはJNSAのホームページでもご覧いただけます。
JNSAメールマガジン https://www.jnsa.org/aboutus/ml.html#passed
コラム最後にワンクリックアンケートがあります。
ぜひこのコラムの感想をお寄せください。
今回のメールマガジンはSECCON 実行委員長
三村 聡志 様にご寄稿いただきました。
【連載リレーコラム】
SECCONでつながる技術者のネットワーク
SECCON 実行委員長 三村 聡志
■ はじめに
SECCONはJNSAの皆様のご協力をいただきながら、今年度で15年目を迎えます。
SECCON CTFからスタートしたSECCONは、いまやCTFの競技だけではない、技術者
同士をつなぐコミュニティのひとつとして、皆様に支えられながら続いています。
■ SECCONは「CTFプレイヤーだけ」ではない
SECCONと聞くと、多くの方がまずCTF(Capture The Flag)を思い浮かべると
思います。
先述のとおりSECCONはCTFからスタートしたイベントですが、SECCONの目的は
CTFの開催そのものではありません。
私たちが目指しているのは、「情報セキュリティに関心を持つすべての人が、
技術を学び、発信し、つながることができる開かれた場をつくること」です。
セキュリティの世界はCTFで問われる技術だけで成り立っているわけではあり
ません。
インシデント対応、脅威インテリジェンス、セキュアな開発プロセス、組織の
セキュリティ文化の醸成--CTFの文脈では可視化されにくい領域も、実務では
同様に重要です。
そこでここ数年のSECCONはCTFにこだわらない様々な企画を展開しており、
その集大成が年度末に開催される「電脳会議」です。
■ 電脳会議とは何か
電脳会議は、SECCON CTFの決勝戦と同日程で開催するカンファレンスです。
CTFプレイヤーでなくても参加できる、SECCONの中で最も「間口が広い」
イベントと言えます。
昨年度(SECCON 14)の電脳会議は、2026年2月28日(土)~3月1日(日)の
2日間、東京・浅草橋ヒューリックホール&ヒューリック カンファレンスにて
開催し、来場者数は633名(昨年比約1割増)、協賛企業からの来場者60名を含む
総参加者数は693名にのぼりました。
参加者は、20代が全体の42.7%を占め、30代(26.7%)、40代(16.4%)と幅広い
年代にわたっており、業種も、セキュリティ(33.5%)、学校(12.8%)、
コンピュータ(10.5%)を筆頭に、通信、官公庁・自治体、製造、金融など多岐
にわたりました。
若手が多く、かつ特定の業種・組織に偏らない構成は、電脳会議の特徴であると
いえます。
電脳会議では、CTFを軸にした企画から、CTFにこだわらない企画まで多彩な
プログラムを展開しました。
SECCON CTFの決勝、CTFを通した技術力向上を目指す「SECCON Beginners」
「CTF for GIRLS」に加え、公募型の講演プログラム「Open Conference」、
ワークショップ形式の「Open Workshop」、出版社と連携した技術書展示
「SECCONの本棚」などを展開しました。
いずれのプログラムも多くの参加者を集め、盛況のうちに幕を閉じました。
※SECCON 14の様子は以下ウェブサイトおよびYouTubeよりご覧いただけます。
https://www.seccon.jp/14/ep260228.html
https://www.youtube.com/playlist?list=PL8EZB49XjAP6Hd_z9SG_hDOzY21CMPJVn
■ おわりに
電脳会議に足を運んでいただくと、CTFに取り組まれるプレイヤーの熱気は
もちろん、講演に聞き入る研究者、ワークショップで手を動かすエンジニア、
技術書の前で立ち止まる学生など、「セキュリティ」という共通の関心を軸に
集まったバックグラウンドも所属もさまざまな人たちと出会うことができます。
CTFで初めて脆弱性の仕組みを知った学生が、数年後にOpen Conferenceの登壇者
として戻ってくる。
異なる企業・組織に属する技術者がベンダーの垣根を超えて知見を交換する。
そのような関係が積み重なることで、日本のセキュリティ産業全体の底上げに
つながると信じています。
SECCONの活動は皆様のご協力を基盤として成り立っています。
スポンサーとしてご興味をお持ちの方、SECCONへのご意見・ご要望をお持ちの方
は、SECCON ウェブサイト ( https://www.seccon.jp/15/ ) もしくはメール
( info2026@seccon.jp ) よりお問い合わせください。
本年度もSECCON 15をどうぞよろしくお願いいたします。
#連載リレーコラム、ここまで
<お断り>本稿の内容は著者の個人的見解であり、所属団体及びその業務と
関係するものではありません。
<ワンクリックアンケートお願い>
今回のメールマガジンの感想をお寄せください。
https://tinyurl.com/bddbw4zr
※googleアンケートフォームを利用しています。
【イベントのお知らせ】
★学生さん向けイベント!
4/25開催!!産学情報セキュリティ人材育成検討会主催
「JNSAインターンシップ交流会」参加者募集中です。
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【部会・WGからのお知らせ】
★標準化部会 電子署名WG 保証レベルタスクフォースが
「署名保証ガイドライン第1.00版」を公開しました。
https://www.jnsa.org/result/e-signature/index.html
★JNSA主催セミナー/イベントの動画・講演資料順次公開中!
JNSAホームページをご確認ください
https://www.jnsa.org/
【事務局からのお知らせ】
★JNSA事務局を騙った詐欺事件が発生しています。
当協会から個人の方へ金銭のご請求を行うことはございません。
お心当たりのある方は最寄りの警察署に実際に足を運んで御相談下さい!!
★セキュリティにまつわる課題解決を支援!「JNSAソリューションガイド」
JNSAの会員企業が取り扱うネットワークセキュリティに関する製品やサービス、
イベント情報などをご紹介しています。是非お役立てください!
https://sg.jnsa.org/
☆コラムに関するご意見、お問い合わせ等はJNSA事務局までお願いします。
sec@jnsa.org
☆メールマガジンの配信停止は以下URLの「解除」よりお手続き下さい。
配信停止連絡 <https://www.jnsa.org/aboutus/ml.html>
↓ 以下、 JNSA会員企業等からのご案内です
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AhnLab EPS
CPS 統合セキュリティのための
強力なOT エンドポイントセキュリティ
<カタログPDF>
https://cloudimg.ccs.ahnlab.com/img_upload/product/2508294413530381.pdf
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ここでしか聞けない、各社ツールの"リアル"
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情報漏洩防止!新年度、企業を守る秘策
https://www.jbsvc.co.jp/useful/security/lost-business-pc-and-phone.html
JBサービス株式会社
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これに伴いセキュリティ事故のリスクも高まっています。
例えば、某テレビ局の新入社員が社外秘のシフト表をSNSに投稿し
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詳細な対策については、ぜひコラム記事をご覧ください。
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ISC2 SECURE Japan2026講演者を募集中!
2026年9月1日 (火)、東京コンファレンスセンター・品川にて
400名規模の対面イベント「SECURE Japan2026」を開催します。
現在、サイバーセキュリティ業界におけるインサイト、
ベストプラクティス、新しいトレンド、画期的なリサーチ、重要な
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応募の詳細につきましては、
「Call for Presentation ガイドライン」をご確認ください。
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応募締切:2026年4月30日(木)23時59分まで
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<ランサムウェア400超を可視化するWebアプリを無料公開>
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従来好評だったPDF版「Ransomware Map」をもとに、
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本アプリは、400以上のランサムウェアグループの動向や
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▼公開URL
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(一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
「企業IT利活用動向調査2026」結果公開
JIPDECが1月に実施した「企業IT利活用動向調査2026」
の全集計結果と分析レポートを公開しました。
本調査では、国内1107社を対象に、経営課題と投資状況、
セキュリティインシデントの経験やランサムウェア被害の実態
(身代金支払いと復旧可否、被害額)、AI活用度合い、
個人情報保護への取り組みや課題、電子契約利用状況など、幅広く
企業のIT利活用の実態を取りまとめています。ITR入谷光浩氏
による分析レポートと併せてぜひご一読ください。
▼「企業IT利活用動向調査2026」結果
https://www.jipdec.or.jp/library/it-resarch/it-resarch2026.html?j
▼過去の調査結果
https://www.jipdec.or.jp/library/it-resarch/index.html
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JNSAメールマガジン 第336号
発信日:2026年4月17日
発 行:JNSA事務局 sec@jnsa.org
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同士をつなぐコミュニティのひとつとして、皆様に支えられながら続いています。
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SECCONと聞くと、多くの方がまずCTF(Capture The Flag)を思い浮かべると
思います。
先述のとおりSECCONはCTFからスタートしたイベントですが、SECCONの目的は
CTFの開催そのものではありません。
私たちが目指しているのは、「情報セキュリティに関心を持つすべての人が、
技術を学び、発信し、つながることができる開かれた場をつくること」です。
セキュリティの世界はCTFで問われる技術だけで成り立っているわけではあり
ません。
インシデント対応、脅威インテリジェンス、セキュアな開発プロセス、組織の
セキュリティ文化の醸成--CTFの文脈では可視化されにくい領域も、実務では
同様に重要です。
そこでここ数年のSECCONはCTFにこだわらない様々な企画を展開しており、
その集大成が年度末に開催される「電脳会議」です。
■ 電脳会議とは何か
電脳会議は、SECCON CTFの決勝戦と同日程で開催するカンファレンスです。
CTFプレイヤーでなくても参加できる、SECCONの中で最も「間口が広い」
イベントと言えます。
昨年度(SECCON 14)の電脳会議は、2026年2月28日(土)~3月1日(日)の
2日間、東京・浅草橋ヒューリックホール&ヒューリック カンファレンスにて
開催し、来場者数は633名(昨年比約1割増)、協賛企業からの来場者60名を含む
総参加者数は693名にのぼりました。
参加者は、20代が全体の42.7%を占め、30代(26.7%)、40代(16.4%)と幅広い
年代にわたっており、業種も、セキュリティ(33.5%)、学校(12.8%)、
コンピュータ(10.5%)を筆頭に、通信、官公庁・自治体、製造、金融など多岐
にわたりました。
若手が多く、かつ特定の業種・組織に偏らない構成は、電脳会議の特徴であると
いえます。
電脳会議では、CTFを軸にした企画から、CTFにこだわらない企画まで多彩な
プログラムを展開しました。
SECCON CTFの決勝、CTFを通した技術力向上を目指す「SECCON Beginners」
「CTF for GIRLS」に加え、公募型の講演プログラム「Open Conference」、
ワークショップ形式の「Open Workshop」、出版社と連携した技術書展示
「SECCONの本棚」などを展開しました。
いずれのプログラムも多くの参加者を集め、盛況のうちに幕を閉じました。
※SECCON 14の様子は以下ウェブサイトおよびYouTubeよりご覧いただけます。
https://www.seccon.jp/14/ep260228.html
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もちろん、講演に聞き入る研究者、ワークショップで手を動かすエンジニア、
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JBサービス株式会社
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ISC2 SECURE Japan2026講演者を募集中!
2026年9月1日 (火)、東京コンファレンスセンター・品川にて
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ベストプラクティス、新しいトレンド、画期的なリサーチ、重要な
最新情報を共有していただける講演者を募集しています。
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応募の詳細につきましては、
「Call for Presentation ガイドライン」をご確認ください。
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応募締切:2026年4月30日(木)23時59分まで
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「企業IT利活用動向調査2026」結果公開
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セキュリティインシデントの経験やランサムウェア被害の実態
(身代金支払いと復旧可否、被害額)、AI活用度合い、
個人情報保護への取り組みや課題、電子契約利用状況など、幅広く
企業のIT利活用の実態を取りまとめています。ITR入谷光浩氏
による分析レポートと併せてぜひご一読ください。
▼「企業IT利活用動向調査2026」結果
https://www.jipdec.or.jp/library/it-resarch/it-resarch2026.html?j
▼過去の調査結果
https://www.jipdec.or.jp/library/it-resarch/index.html
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発信日:2026年4月17日
発 行:JNSA事務局 sec@jnsa.org
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