★☆★JNSAメールマガジン 第339号 2026.5.29☆★☆
2026/05/29 (Fri) 15:30
★☆★JNSAメールマガジン 第339号 2026.5.29☆★☆
こんにちは
JNSAメールマガジン 第339号 をお届けします。
メールマガジンはJNSAのホームページでもご覧いただけます。
JNSAメールマガジン https://www.jnsa.org/aboutus/ml.html#passed
コラム最後にワンクリックアンケートがあります。
ぜひこのコラムの感想をお寄せください。
今回のメールマガジンは
教育部会 ゲーム教育ワーキンググループ
青木 翔 様にご寄稿いただきました。
【連載リレーコラム】
サイバーセキュリティ教育をゲームで学ぶ!
「協力型インシデント報告ボードゲーム(CoRepo)」
JNSA 教育部会 ゲーム教育ワーキンググループ
株式会社日立製作所 主任技師 青木 翔
JNSA 教育部会 ゲーム教育WGでは、企業や教育機関向けに、インシデント対応と
報告の重要性を体験的に学べる新教材「協力型インシデント報告ボードゲーム
(CoRepo)」 を開発しました。
本教材では、インシデントに対してチームで対応・報告を行いながら、ランダム
に状況が展開されていきます。ゲームを通じて得られたインシデントシナリオを
基に模擬的な報告を行うことで、「誰に、何を、どこまで、どのように伝える
ことが適切か」を体験的に学び考えることができます。
■この教材を考えたキッカケ
インシデント対応を扱ったゲーム教材は数多くありますが、「報告・共有・
公表」に焦点を当てたものはあまりありません。これらは重要性が広く認識され
ている一方で、状況や相手によって判断が変わるため明確な正解が存在せず、
教材として取り扱うことが難しいテーマでもあります。こうした“ケースバイ
ケース”の判断力は、本来経験を通じて身に付くものですが、研修や講習では
「順調に進む理想的な状況」を扱うことも多く、繰り返し実施してもシナリオに
変化が生まれ、様々な状況下での報告や判断を体験できる教材が必要だと考え
ました。
■本教材が想定するターゲット
本教材では、インシデント対応の選択肢をあらかじめ用意することで、専門用語
がわからなくても、どのような対応を行うのか直感的にイメージしやすいよう
工夫しています。
そのため、セキュリティを学び始めた学生の方から、実務に携わる社会人の方
まで、幅広い層が体験しやすい教材となっています。また、振り返りの進め方
次第で、参加者の立場や役割に応じ幅広いアプローチができる点も本教材の特長
です。学生向けには情報を整理して取りまとめる視点を、CSIRTの担当者であれ
ばインシデントの全体像をまとめる視点を、広報部門の方であれば対外的な説明
や公表を意識した視点を扱うことも可能です。
■この教材をプレイして
試作品の検証も含めて本教材を何度かプレイする中で、複数チームで実施する
ことにより、「報告をする側」と「報告を聞く側」の両方を体験できる点が好評
でした。ある程度シナリオ全体の概況は共有されているものの、ランダム要素に
よって把握しきれない部分が残るため、報告のされ方に違いが生まれる点が良い
との声がありました。
また、調査が思うように進まず十分な情報をそろえられないまま報告に臨む
ケースがある一方で、調査が順調に進み比較的自信をもって説明できるケースも
見られるなど、異なる展開と結果が生まれる点が印象的だったという声もあり
ました。
■終わりに
公式サイトではゲーム資料や教材を公開しているほか、説明が苦手な方でも
スムーズに進行や振り返りが行えるよう、約10分の動画コンテンツも公開いたし
ました。ぜひ皆さまの企業・組織におかれましても、自組織の対応力向上だけで
なく、経営層を含む幅広い部門へのセキュリティ意識向上の取り組みとして、
CoRepo をご活用いただければ幸いです。
■販売情報
協力型インシデント報告ボードゲーム「CoRepo」
https://www.jnsa.org/edu/secgame/corepo/corepo.html
プレイ人数:1チームあたり4~7人(推奨:5人)
プレイ時間(目安):ゲームプレイ:1時間、振り返り学習:1時間
価格:5,500円(消費税込み) ※個数により送料がかかる場合があります。
#連載リレーコラム、ここまで
<お断り>本稿の内容は著者の個人的見解であり、所属団体及びその業務と
関係するものではありません。
<ワンクリックアンケートお願い>
今回のメールマガジンの感想をお寄せください。
https://tinyurl.com/3mvh3rr5
※googleアンケートフォームを利用しています。
【イベントのお知らせ】
★標準化部会 電子署名WG主催
「「認証&署名の保証レベルセミナー」~信頼できるサービスの評価~」
2026年6月17日(水)会場とオンライン(Zoomウェビナー)にてハイブリッド開催!!
https://www.jnsa.org/seminar/
★【学生・学校関係者限定】教育部会「JNSA セキュリティ カフェ 2026 #1」
2026年7月2日(木)オンライン(Zoomウェビナー)にて開催!!
https://www.jnsa.org/seminar/seccafe/202607/index.html
★【学生限定】教育部会「JNSAセキュリティチャレンジスクール 2026 夏期講座」
2026年8月21日(金)ふれあい貸し会議室 梅田No128(大阪府大阪市)にて開催!!
https://www.jnsa.org/seminar/edu/secuchalle/2026/summer/index.html
【部会・WGからのお知らせ】
★社会活動部会 CISO支援ワーキンググループが
「CISOがおさえておきたいAIセキュリティの基本」を公開しました。
https://www.jnsa.org/result/act_ciso/index.html
★JNSA主催セミナー/イベントの動画・講演資料順次公開中!
JNSAホームページをご確認ください
https://www.jnsa.org/
【事務局からのお知らせ】
★JNSA事務局を騙った詐欺事件が発生しています。
当協会から個人の方へ金銭のご請求を行うことはございません。
お心当たりのある方は最寄りの警察署に実際に足を運んで御相談下さい!!
★セキュリティにまつわる課題解決を支援!「JNSAソリューションガイド」
JNSAの会員企業が取り扱うネットワークセキュリティに関する製品やサービス、
イベント情報などをご紹介しています。是非お役立てください!
https://sg.jnsa.org/
☆コラムに関するご意見、お問い合わせ等はJNSA事務局までお願いします。
sec@jnsa.org
☆メールマガジンの配信停止は以下URLの「解除」よりお手続き下さい。
配信停止連絡 <https://www.jnsa.org/aboutus/ml.html>
↓ 以下、 JNSA会員企業等からのご案内です
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TrendAI Spark 2026(トレンドマイクロ)
AIの進化で企業の意思決定や業務プロセスは変革期にあり
新たな脅威や未知のリスクへの対応も重要です。
トレンドマイクロ㈱はTrendAI Spark 2026というカンファレンスを
主催します。
AIの進化による最新セキュリティリスクや事業への影響をひも解き
TrendAIが提供するセキュリティプラットフォームがどのように
組織の安全性向上に貢献できるのかを多角的に解説します。
AI・クラウド・セキュリティ運用・ランサムウェア・脆弱性対策等
現場課題に直結する最新トレンドや実践的アプローチも紹介し
企業が次のステージへ進むためのヒントをお届けします。
東京、名古屋、仙台、福岡、大阪の5都市で
7月~9月に開催いたしますので、ぜひご来場ください。
https://trendai-sparkjapan.com/?utm_source=jnsa&utm_medium=referral&utm_campaign=evt_trend+event_dg_j_jp_int_trend+jnsa+referral+all_2026
【トレンドマイクロ株式会社】
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【6/3(水) 13時~オンライン】
SCS評価制度、何から手をつける?
~資産把握・脆弱性管理の実践~
主催:株式会社ユービーセキュア
━━━━━━━━━━━━━━━━
取引先からのSCS評価結果提出要求
が現実に。要求事項を実務視点で
整理し、対応の核心となる資産の
可視化と脆弱性管理の継続運用を、
Tenable活用の観点で解説します。
▼参加無料・詳細&お申込はこちら
https://www.ubsecure.jp/seminar/topics-2026/t-20260603
==============================================================
◆CloudLink SPゲートウェイ2.0 リリース◆
株式会社アイピーキューブは、WebシステムにSAMLによる
SSO連携機能を提供するCloudLink SPゲートウェイ
最新バージョンをリリースしました。
リバースプロキシ型の代理認証によりWebシステム改修なしで
SSO導入が可能です。
今回のアップデートでは、POSTリクエスト維持機能と
トラフィックコントロール機能を追加。
入力内容の消失防止やアクセス集中時の負荷抑制を実現します。
本機能は次のような環境で効果を発揮します
・申請・登録など入力項目の多い業務システム
・利用者数が多く、アクセスが集中しやすい業務システム
・突発的なアクセス増加に備えた可用性対策が必要なシステム
▼詳細はこちら⇒ https://ip3.co.jp/news/8417/
【株式会社アイピーキューブ】
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●MCPC情報セキュリティセミナー●
【情報セキュリティ10大脅威2026 組織編】
・講師:情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター
企画部 調査G 研究員 金子 成徳(かねこ しげのり)氏
・日時:2026年6月11日(木)15:00~16:30※オンライン開催(無料)
毎年、国内でも多くのサイバー攻撃やセキュリティ事故が発生して
います。組織にとっての脅威の要素は機器の脆弱性、従業員の行動、
社会の動向など多岐に渡っており、これらの要素に対する対策が
不完全であるほど被害に遭うリスクが高まります。
どのような脅威の要素があるのか?本講演では、IPAが公開している
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の組織編を基に、
脅威の動向と組織におけるセキュリティ対策について解説します。
申込<https://peatix.com/event/4997331>
【モバイルコンピューティング推進コンソーシアム】
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(一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
AIMS構築の参考に! 「AIMSセミナーレポート」他公開
AI技術の進展・普及に伴い、国際的なサイバーセキュリティ・
AIマネジメントのポイントや企業がAIのリスクに体系的に取り
組む手法の一つであるAIマネジメントシステム(AIMS)規格
(ISO/IEC 42001) の仕組み、認証制度と取得事例を紹介したセ
ミナーの講演レポートを公開しました。
その他、AIを含めさまざまなテーマを題材としたJIPDEC職
員によるレポートを多数紹介しています。
■AIMSセミナー講演レポート
https://www.jipdec.or.jp/eventseminar/event/20260330seminar.html?j
■JIPDECレポート
https://www.jipdec.or.jp/library/report/?j
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【6.17開催】生成AIを安全に使える教育現場へ:
導入と運用の実践ポイント
https://www.jbsvc.co.jp/news/260617webiner.html
JBサービス株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
生成AIの利用が急速に進む中、教育現場での安全な活用方法に関心
が高まっています。6月17日(水)15:00~16:15にオンラインで
開催されるセミナーでは、Microsoft 365 Copilotを用いた
ガバナンス構築について具体的な対策を解説します。生成AIの
ルール整備を検討中の方や、セキュリティに不安を感じている方に
特におすすめです。新たな知識を得るチャンスをお見逃しなく!
セミナー概要・お申し込みはこちら>>
https://www.jbsvc.co.jp/news/260617webiner.html
【JBサービス株式会社】
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●6/9開催 Claude Mythos時代のセキュリティ対策●
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、
「Claude Mythos出現による脅威環境の変化と求められる
セキュリティ対策」と題し、
金融機関様をはじめ、最新のAI進化に伴うセキュリティ対策検討
が急務となっている方、
ゼロデイ攻撃や高度化する攻撃への対策を検討している方、
セキュリティ部門・IT部門のご担当者様向けのウェビナーを開催
します。
【開催日時】2026/6/9(火)12:00~12:30
【開催場所】Zoom開催/参加無料
▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.mbsd.jp/news/20260519/news/
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【三井物産セキュアディレクション株式会社】
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JNSAメールマガジン 第339号
発信日:2026年5月29日
発 行:JNSA事務局 sec@jnsa.org
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教育部会 ゲーム教育ワーキンググループ
青木 翔 様にご寄稿いただきました。
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サイバーセキュリティ教育をゲームで学ぶ!
「協力型インシデント報告ボードゲーム(CoRepo)」
JNSA 教育部会 ゲーム教育ワーキンググループ
株式会社日立製作所 主任技師 青木 翔
JNSA 教育部会 ゲーム教育WGでは、企業や教育機関向けに、インシデント対応と
報告の重要性を体験的に学べる新教材「協力型インシデント報告ボードゲーム
(CoRepo)」 を開発しました。
本教材では、インシデントに対してチームで対応・報告を行いながら、ランダム
に状況が展開されていきます。ゲームを通じて得られたインシデントシナリオを
基に模擬的な報告を行うことで、「誰に、何を、どこまで、どのように伝える
ことが適切か」を体験的に学び考えることができます。
■この教材を考えたキッカケ
インシデント対応を扱ったゲーム教材は数多くありますが、「報告・共有・
公表」に焦点を当てたものはあまりありません。これらは重要性が広く認識され
ている一方で、状況や相手によって判断が変わるため明確な正解が存在せず、
教材として取り扱うことが難しいテーマでもあります。こうした“ケースバイ
ケース”の判断力は、本来経験を通じて身に付くものですが、研修や講習では
「順調に進む理想的な状況」を扱うことも多く、繰り返し実施してもシナリオに
変化が生まれ、様々な状況下での報告や判断を体験できる教材が必要だと考え
ました。
■本教材が想定するターゲット
本教材では、インシデント対応の選択肢をあらかじめ用意することで、専門用語
がわからなくても、どのような対応を行うのか直感的にイメージしやすいよう
工夫しています。
そのため、セキュリティを学び始めた学生の方から、実務に携わる社会人の方
まで、幅広い層が体験しやすい教材となっています。また、振り返りの進め方
次第で、参加者の立場や役割に応じ幅広いアプローチができる点も本教材の特長
です。学生向けには情報を整理して取りまとめる視点を、CSIRTの担当者であれ
ばインシデントの全体像をまとめる視点を、広報部門の方であれば対外的な説明
や公表を意識した視点を扱うことも可能です。
■この教材をプレイして
試作品の検証も含めて本教材を何度かプレイする中で、複数チームで実施する
ことにより、「報告をする側」と「報告を聞く側」の両方を体験できる点が好評
でした。ある程度シナリオ全体の概況は共有されているものの、ランダム要素に
よって把握しきれない部分が残るため、報告のされ方に違いが生まれる点が良い
との声がありました。
また、調査が思うように進まず十分な情報をそろえられないまま報告に臨む
ケースがある一方で、調査が順調に進み比較的自信をもって説明できるケースも
見られるなど、異なる展開と結果が生まれる点が印象的だったという声もあり
ました。
■終わりに
公式サイトではゲーム資料や教材を公開しているほか、説明が苦手な方でも
スムーズに進行や振り返りが行えるよう、約10分の動画コンテンツも公開いたし
ました。ぜひ皆さまの企業・組織におかれましても、自組織の対応力向上だけで
なく、経営層を含む幅広い部門へのセキュリティ意識向上の取り組みとして、
CoRepo をご活用いただければ幸いです。
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協力型インシデント報告ボードゲーム「CoRepo」
https://www.jnsa.org/edu/secgame/corepo/corepo.html
プレイ人数:1チームあたり4~7人(推奨:5人)
プレイ時間(目安):ゲームプレイ:1時間、振り返り学習:1時間
価格:5,500円(消費税込み) ※個数により送料がかかる場合があります。
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2026年6月17日(水)会場とオンライン(Zoomウェビナー)にてハイブリッド開催!!
https://www.jnsa.org/seminar/
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2026年7月2日(木)オンライン(Zoomウェビナー)にて開催!!
https://www.jnsa.org/seminar/seccafe/202607/index.html
★【学生限定】教育部会「JNSAセキュリティチャレンジスクール 2026 夏期講座」
2026年8月21日(金)ふれあい貸し会議室 梅田No128(大阪府大阪市)にて開催!!
https://www.jnsa.org/seminar/edu/secuchalle/2026/summer/index.html
【部会・WGからのお知らせ】
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JNSAの会員企業が取り扱うネットワークセキュリティに関する製品やサービス、
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TrendAI Spark 2026(トレンドマイクロ)
AIの進化で企業の意思決定や業務プロセスは変革期にあり
新たな脅威や未知のリスクへの対応も重要です。
トレンドマイクロ㈱はTrendAI Spark 2026というカンファレンスを
主催します。
AIの進化による最新セキュリティリスクや事業への影響をひも解き
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組織の安全性向上に貢献できるのかを多角的に解説します。
AI・クラウド・セキュリティ運用・ランサムウェア・脆弱性対策等
現場課題に直結する最新トレンドや実践的アプローチも紹介し
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【トレンドマイクロ株式会社】
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【6/3(水) 13時~オンライン】
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~資産把握・脆弱性管理の実践~
主催:株式会社ユービーセキュア
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が現実に。要求事項を実務視点で
整理し、対応の核心となる資産の
可視化と脆弱性管理の継続運用を、
Tenable活用の観点で解説します。
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株式会社アイピーキューブは、WebシステムにSAMLによる
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今回のアップデートでは、POSTリクエスト維持機能と
トラフィックコントロール機能を追加。
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・申請・登録など入力項目の多い業務システム
・利用者数が多く、アクセスが集中しやすい業務システム
・突発的なアクセス増加に備えた可用性対策が必要なシステム
▼詳細はこちら⇒ https://ip3.co.jp/news/8417/
【株式会社アイピーキューブ】
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●MCPC情報セキュリティセミナー●
【情報セキュリティ10大脅威2026 組織編】
・講師:情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター
企画部 調査G 研究員 金子 成徳(かねこ しげのり)氏
・日時:2026年6月11日(木)15:00~16:30※オンライン開催(無料)
毎年、国内でも多くのサイバー攻撃やセキュリティ事故が発生して
います。組織にとっての脅威の要素は機器の脆弱性、従業員の行動、
社会の動向など多岐に渡っており、これらの要素に対する対策が
不完全であるほど被害に遭うリスクが高まります。
どのような脅威の要素があるのか?本講演では、IPAが公開している
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の組織編を基に、
脅威の動向と組織におけるセキュリティ対策について解説します。
申込<https://peatix.com/event/4997331>
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■JIPDECレポート
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【6.17開催】生成AIを安全に使える教育現場へ:
導入と運用の実践ポイント
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JBサービス株式会社
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生成AIの利用が急速に進む中、教育現場での安全な活用方法に関心
が高まっています。6月17日(水)15:00~16:15にオンラインで
開催されるセミナーでは、Microsoft 365 Copilotを用いた
ガバナンス構築について具体的な対策を解説します。生成AIの
ルール整備を検討中の方や、セキュリティに不安を感じている方に
特におすすめです。新たな知識を得るチャンスをお見逃しなく!
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【JBサービス株式会社】
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●6/9開催 Claude Mythos時代のセキュリティ対策●
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、
「Claude Mythos出現による脅威環境の変化と求められる
セキュリティ対策」と題し、
金融機関様をはじめ、最新のAI進化に伴うセキュリティ対策検討
が急務となっている方、
ゼロデイ攻撃や高度化する攻撃への対策を検討している方、
セキュリティ部門・IT部門のご担当者様向けのウェビナーを開催
します。
【開催日時】2026/6/9(火)12:00~12:30
【開催場所】Zoom開催/参加無料
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皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【三井物産セキュアディレクション株式会社】
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発信日:2026年5月29日
発 行:JNSA事務局 sec@jnsa.org
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