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東北活性研メールマガジン 第13号(2021年9月9日)

2021/09/09 (Thu) 09:00
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  東北活性研メールマガジン 第13号(2021年9月9日)

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┼─ 目次 ──────────────────────────────────

[1]街角景気:景気ウォッチャー調査結果(東北分:令和3年8月調査)

[2]東北・新潟のキラぼしパーソン デュアルライフ東北編

[3]ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業

[4]TOHOKUわくわくスクール

[5]オープンイノベーションプログラム
   「BizDev Meetup!~オープンイノベーションで東北・新潟をもっとおもしろく~」
   Study Night(アグリビジネスの可能性)実施レポート近日公開予定

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[1]街角景気:景気ウォッチャー調査結果(東北分:令和3年8月調査)
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◆令和3年9月8日に内閣府が公表した「景気ウォッチャー調査」において、東北活性研
 は東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)についてとりまとめました。

 ■現状判断(3か月前との比較を聞いています)
  現状判断DIは「31.8」と2か月連続で前月を下回った。
  前月と比較し▲13.9ポイント低下した。

  ●今月の特徴
   天候不順に加え、東北域内で新型コロナウイルス感染が急拡大し、
   まん延防止等重点措置の適用、緊急事態宣言の発出等感染症対策が出されたことに
   より、人の動きが停滞し、景況感が前月を大幅に下回った。

  →特徴的なウォッチャーのコメント
   【良くなっている、変わらない、悪くなっているの順】
   https://www.kasseiken.jp/watcher/monthly/#watcher-03-1

 ■先行き判断(2~3か月先の見通し)
  先行き判断DIは「39.9」と2か月連続で前月を下回った。
  前月と比較し▲7.3ポイント低下した。

  ●今月の特徴
   多くのウォッチャーは、新型コロナウイルスワクチン接種の進展で景気が上向くことを
   期待しているものの、変異株により感染拡大の終息が見通せず、
   景気の停滞が長期化することを懸念している。

  →特徴的なウォッチャーのコメント
   【良くなっている、変わらない、悪くなっているの順】
   https://www.kasseiken.jp/watcher/monthly/#watcher-03-2

◆景気ウォッチャー調査とは、いわゆる「街角景気」と呼ばれる景気を示す経済指標の
 ひとつであり、百貨店・スーパーマーケット・コンビニなどの小売店やレジャー業界で
 働く人、タクシー運転手、観光事業者など、景気に敏感な職種の約190名に月1回
 レビューいただき、景気動向を探ります。

◆調査期間 令和3年8月25日~31日:回答者数 171/189名、回答率 90.5%

◆DIとは、景気が「良い」と答えた人から「悪い」と答えた人を引いた割合であり、
 50が好不況の分かれ目とされています。

 
 ・本調査の全体レポートは、以下のURLをご参照ください。
  https://www.kasseiken.jp/watcher/monthly/


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[2]東北・新潟のキラぼしパーソン デュアルライフ東北編
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◆東北・新潟で自分らしく活動する輝く人たちをご紹介!

◆2021年度は「デュアルライフ東北編」
 東北圏においても自分の夢や理想とする仕事・暮らしを実現できることを広く若い世代に
 知っていただくため、2019年度より東北圏の様々な分野で挑戦し活躍する若者を取材し、
 ご紹介してきました。
 
 2021年度は、一般社団法人東北経済連合会が昨年度策定した「ポスト・コロナ5つの提言」
 の一つ、「デュアルライフ東北の実現」を踏まえ、東北圏と首都圏等の双方で暮らしや
 働きの場・機会を持つ人を中心に、紹介していきます。

 今回ご紹介するキラぼしパーソンはこのかたです


 ☆彡『自分の地元で自分にしかできない仕事を』(Time:4:48)
    東京のデザイン会社に所属する芳川大樹さんは、2020年10月に新潟県南魚沼市に
    Uターンし、フルリモートで勤務しています。
    地方からのリモートワークに切り替えたことで、時間の余裕が生まれ、個人活動や
    趣味のアウトドアに費やす時間が増えるなど、活動の幅をより広げています。
    地元に貢献したいと思う若者が増えてほしいと語る芳川さん。
    自らがロールモデルとなれるよう“かっこいい働き方”を実践しています。

    https://www.youtube.com/watch?v=faeLan3bKYY


  今までのキラぼしパーソンの動画は以下をクリック!
  https://www.youtube.com/channel/UC4aVest_1Ti9AgbKRNQtLZQ/?sub_confirmation=1


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[3]ここで働きたい!東北・新潟のキラ☆(ぼし)企業
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◆東北6県および新潟県にはキラリと輝く素晴らしい企業がたくさんあることをご存じですか?

 当センターでは、東北大学の大滝名誉教授はじめ有識者の皆さまのお力をお借りして、
 東北・新潟に所在する選りすぐりの企業300社程度を「キラ☆企業」として選定し、
 その魅力を若手社員の皆さまの声を通じて情報発信しています。

 就職を控えた学生さんや首都圏で働く若い社会人など幅広い層に東北・新潟の企業の
 魅力を知っていただき、就職や転職を検討する際の参考にしてもらいたいとの思いから
 スタートした事業です。

 昨今では、新型コロナ禍の影響もあり、地方で働くことに関心をもつ若者が増えている
 との報道もございます。「キラ☆企業」の取組みが、こうした動きを後押しできるように
 なりたいと考えています。

 本メルマガでは、毎回「キラ☆企業」を何社かピックアップして皆さまに紹介していき
 ます。ぜひ「キラ☆企業」サイトにアクセスしてみてください。

 漁業が盛んな東北・新潟は、水産加工業も基幹産業の一つであり、東北はじめ日本の
 食生活を支えています。

 今月は、「キラ☆企業」のうち、水産加工品を手掛ける企業をご紹介します。

 ☆彡『働きやすい環境が整っています』
    武輪水産株式会社(青森県八戸市)
    https://www.kira-boshi.jp/takewa/

 ☆彡『大志を抱き前へ進む会社とともに成長』
    株式会社ディメール(青森県八戸市)
    https://www.kira-boshi.jp/de-mer/

 ☆彡『新しい発想やアイデアをカタチに!』
    株式会社マルヌシ(青森県八戸市)
    https://www.kira-boshi.jp/marunushi/

 ☆彡『地元の自慢の商品を全国の食卓へ!』
    マルヨ水産株式会社(青森県八戸市)
    https://www.kira-boshi.jp/e-maruyo/

 ☆彡『健康づくりに役立つ食品を開発』
    小野食品株式会社(岩手県釜石市)
    https://www.kira-boshi.jp/onofoods/

 ☆彡『地元にいながら東京や海外がフィールドに』
    株式会社ひろの屋(岩手県洋野町)
    https://www.kira-boshi.jp/hirono-ya/

 ☆彡『観光で、南三陸の復興を応援中!』
    株式会社阿部長商店(宮城県気仙沼市)
    https://www.kira-boshi.jp/abecho/

 ☆彡『特産品で、宮城県を全国にアピール!』
    末永海産株式会社(宮城県石巻市)
    https://www.kira-boshi.jp/hitakamiichiba/

 
 ・詳細は、以下のURLをご参照ください。
  https://www.kira-boshi.jp/

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[4]TOHOKUわくわくスクール
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◆企業等による出前授業!

 小・中・高校生と様々な分野の企業等とを繋ぐ出前授業。
 学問の面白さ・楽しさに触れつつ、地元企業に触れることで、地域社会・産業の
 理解を深めると共に、将来の選択肢の参考としてもらうことを目的とします。

  今月のスクールレポートは以下の2校です。


 ○ 福島県:相馬市立磯部中学校
   テーマ:社会人マナーについて
   講 師:株式会社日本能率協会マネジメントセンター東北営業部
       株式会社NOLTYプランナーズ株式会社
   https://www.kasseiken.jp/wakuwaku/report/report_20210826.html


 ○ 新潟県:長岡市立新組小学校
   テーマ:SEの仕事【リモート授業】
   講 師:株式会社日立ソリューションズ東日本
   https://www.kasseiken.jp/wakuwaku/report/report_20210708b.html

  
 ・詳細は、以下のURLをご参照ください。
  https://www.kasseiken.jp/wakuwaku/


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[5]オープンイノベーションプログラム
   「BizDev Meetup!~オープンイノベーションで東北・新潟をもっとおもしろく~」
   Study Night(アグリビジネスの可能性)実施レポート近日公開予定
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 BizDev Meetup!は、「オープンイノベーションで東北・新潟をもっとおもしろく」の
 コンセプトのもと、「東北6県および新潟県(以下、東北圏)の企業と協働したい」
 「東北圏で新規事業を興したい」「東北圏をもっと元気にしたい」という熱意をお持ちの方に
 対して、出会いと学びの機会を提供するイベントプログラムです。

 当年度プログラムは、「キックオフイベント」「Study Night(2回)」「Pitch」の3種
 計4回のイベントで構成され、東北圏を舞台にした新規ビジネス開発に興味・関心がある方
 であれば、どなたでもご参加いただけます。(事前に参加申し込みが必要です。)
 
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 ■Study Night終了!実施レポート近日公開予定!!

 所属している組織内だけでは得られにくい、外部の技術やアイデアを学ぶことを目的とした
 プログラム「Study Night」が、8月31日(火)、オンラインで開催されました。

 今回のテーマは「アグリビジネスの可能性」。

 これからの地域とのつながり方を発信するメディア「TURNS」プロデューサーの堀口 正裕氏を
 ファシリテーターに、宮崎県新富町で農作物の自動収穫ロボットを開発するAGRIST株式会社から
 取締役 COO高橋 慶彦氏をゲストにお招きし、Zoomミーティングで参加した
 11人とYouTubeLiveを視聴したのべ約100人が、スマート農業による社会課題の解決手法や
 地方ビジネスの現状などについて学びました。
 
 当日の様子をまとめた実施レポートは近日(9月中旬)公開予定です。

 以下の特設サイトよりアクセスいただき、是非ご覧ください。
 → https://bizdev-meetup.jp

 イベントの様子を記録したアーカイブ動画(約2時間)は以下URLでご覧いただけます。
 → https://www.youtube.com/watch?v=pDybmpQo0hg

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配信元:
公益財団法人東北活性化研究センター
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央2-9-10セントレ東北ビル9階
URL:https://www.kasseiken.jp/
E-MAIL:kasseiken@kasseiken.jp
TEL:022-225-1426
FAX:022-225-0082
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