「チームみらい」の躍進と、共創マーケティング
2026/02/17 (Tue) 08:00
こんにちは。
ジェンダー専門家 オフィスatの阿部です。
いつもありがとうございます。
自民党が圧勝した今回の選挙、
皆さまはどんな感想をお持ちでしょうか。
女性首相の信任を問うという選挙でしたから
ジェンダー専門家としては色々思いますが、
今回は少し違う視点のお話しを。
まずは、
「チームみらい」の躍進がすごかったですね。
政党の中で唯一「消費税減税」を謳わず、
他の政党と一線を画していたのが印象的でした。
党首の安野氏は、
「分断をあおらない、相手をおとしめない。何事も決めつけない。
この3つの考え方を大切にしながら前に進んできた」
と言います。
これに対して、
ベテラン政治家や評論家から何度も進言されたのが、
「選挙は敵を作って分断をあおらないと知ってもらえないし票ももらえない」
ということだそう。
それでも自分たちの信念を曲げることなく
結果11もの議席を獲得したのですから、
世の中の良心も捨てたものじゃないと感じました。
そして、私自身の経験を思い出しました。
atは創業当時から「共創」を掲げています。
マーケティングとは戦わないためのものです。
人を蹴落とすのではなく、自らの強みを磨き上げること。
弱みは隠すのではなく、さらけ出して助けを借りること。
世の中の幸せのためならば、敵に手を貸すこともあり。
こんな話をすると決まってベテランから
「甘っちょろい」「だから女は」と言われたものです。
他社を出し抜け、生き馬の目を抜け、
それがビジネスだと言われることに、
ずっと違和感を感じていました。
安野氏は訴えます。
「いろいろな政党、いろいろな考えの人と、
是々非々で政策議論を戦わせ、
しっかりと未来に向かって前に進めていく政党でありたい」
競争より共創が評価される時代が
やっときたなと感じています。
もうひとつ、チームみらいに関連する話を。
新聞のコラムで「なるほど!」と思ったものがありました。
▼チームみらい躍進 物差しを前に自問自答
https://m.bmb.jp/13/886/4386/XXXX
(西日本新聞2/15朝刊・有料記事)
内容を一言でいうと、
「価値観の物差しも多様化している」という話です。
選挙に詳しい人ほど、
政党が左か右か、どの辺に位置しているのかを
物差しにして検討しているのだそうです。
それが常識とばかりに。
そうなると「右・左軸より現在・未来軸を見ている」
というチームみらいに、ポカンとなりますよね。
逆に、中道が惨敗した理由も分かります。
そもそも「左右」の概念がない人に
「中道」の意義を訴えても響かないってことです。
かく言う私も「中道ってそういう意味だったのか!」と
コラムを読んで初めて知りました・汗
……これ、ビジネスの現場でも同じですよね。
「若者が何を考えているのか分からない」
「すぐ辞める」
そう嘆く声をよく聞きますが、
それは相手が変わったというより、
こちらの物差しがアップデートされていないのかも。
昭和・平成にうまくいったやり方を、
令和の若者にそのまま当てはめる。
そりゃ、ズレます。離れます。
だからこそ大事なのが、
✔ 決めつけない
✔ ちゃんと話を聞く
✔ 思い込みを疑う
そして、プロジェクトや事業で言えば――
感覚ではなく、リサーチすること。
もし今、
・若手や顧客とのズレを感じている
・施策が空振りしている気がする
・「なぜ刺さらないのか」を知りたい
そんなモヤモヤは、ぜひご相談ください。
その違和感、ちゃんと理由があります。
* * *
■第2回 atrust(アトラスト)開催報告
atが入居するコワーキングスペースで
信頼と共創を育むイベントを開催しました!
https://m.bmb.jp/13/886/4387/XXXX
■八おき塾
第2回 家族会を開きました
https://m.bmb.jp/13/886/4388/XXXX
* * *
それではまた。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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自民党が圧勝した今回の選挙、
皆さまはどんな感想をお持ちでしょうか。
女性首相の信任を問うという選挙でしたから
ジェンダー専門家としては色々思いますが、
今回は少し違う視点のお話しを。
まずは、
「チームみらい」の躍進がすごかったですね。
政党の中で唯一「消費税減税」を謳わず、
他の政党と一線を画していたのが印象的でした。
党首の安野氏は、
「分断をあおらない、相手をおとしめない。何事も決めつけない。
この3つの考え方を大切にしながら前に進んできた」
と言います。
これに対して、
ベテラン政治家や評論家から何度も進言されたのが、
「選挙は敵を作って分断をあおらないと知ってもらえないし票ももらえない」
ということだそう。
それでも自分たちの信念を曲げることなく
結果11もの議席を獲得したのですから、
世の中の良心も捨てたものじゃないと感じました。
そして、私自身の経験を思い出しました。
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マーケティングとは戦わないためのものです。
人を蹴落とすのではなく、自らの強みを磨き上げること。
弱みは隠すのではなく、さらけ出して助けを借りること。
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こんな話をすると決まってベテランから
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それがビジネスだと言われることに、
ずっと違和感を感じていました。
安野氏は訴えます。
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新聞のコラムで「なるほど!」と思ったものがありました。
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内容を一言でいうと、
「価値観の物差しも多様化している」という話です。
選挙に詳しい人ほど、
政党が左か右か、どの辺に位置しているのかを
物差しにして検討しているのだそうです。
それが常識とばかりに。
そうなると「右・左軸より現在・未来軸を見ている」
というチームみらいに、ポカンとなりますよね。
逆に、中道が惨敗した理由も分かります。
そもそも「左右」の概念がない人に
「中道」の意義を訴えても響かないってことです。
かく言う私も「中道ってそういう意味だったのか!」と
コラムを読んで初めて知りました・汗
……これ、ビジネスの現場でも同じですよね。
「若者が何を考えているのか分からない」
「すぐ辞める」
そう嘆く声をよく聞きますが、
それは相手が変わったというより、
こちらの物差しがアップデートされていないのかも。
昭和・平成にうまくいったやり方を、
令和の若者にそのまま当てはめる。
そりゃ、ズレます。離れます。
だからこそ大事なのが、
✔ 決めつけない
✔ ちゃんと話を聞く
✔ 思い込みを疑う
そして、プロジェクトや事業で言えば――
感覚ではなく、リサーチすること。
もし今、
・若手や顧客とのズレを感じている
・施策が空振りしている気がする
・「なぜ刺さらないのか」を知りたい
そんなモヤモヤは、ぜひご相談ください。
その違和感、ちゃんと理由があります。
* * *
■第2回 atrust(アトラスト)開催報告
atが入居するコワーキングスペースで
信頼と共創を育むイベントを開催しました!
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第2回 家族会を開きました
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最後までお読み頂きありがとうございました。
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